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2018.04.02
島根県農業共済組合発足 出雲市で開所式

 4月1日に県内の4組合が合併して誕生した島根県農業共済組合の開所式が2日、出雲市の本所事務所でありました。
 当日は、代表者がテープカットを行い役職員約70名が新組合の船出を祝いました。
 浅野俊雄組合長は、あいさつの中で「収入保険の導入に向け、共済とは繋がりがなかった農家へのアプローチを強化していく」と話し、31年1月から始まる収入保険制度の本格実施に向けて意欲を見せました。
 今回の合併で、これまでの出雲広域組合(出雲市)を本所に、島根県東部(松江市)、いわみ(大田市)、石西地区(益田市)の各組合が支所となり、診療所等については従来の体制を維持します。
 新組合の組合員数は約6万人、総共済金額は1兆2899億円で、全国で第15位の規模となります。

開所式でテープカットをする役員

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