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2017.10.10
島根県農業共済組合発足に向けて、合併予備契約に調印

 平成23年度から合併協議を重ねてきた島根県内の4つの組合と連合会は、来年4月の合併に向け、10月10日、サンラポーむらくも(松江市)にて合併予備契約調印式を行いました。
 当日は、調印式に先立ち、第3回島根県農業共済組合合併推進協議会を開き、各組合と連合会から合併及び合併予備契約書(案)等の理事会での承認状況の報告があり、協議内容について満場一致で承認されました。
 その後行われた調印式には、各組合の組合長と連合会長が出席し、合併予備契約書へ署名押印を行い、島根県農林水産部の松浦芳彦部長が立会人として調印書の確認を行いました。
 島根県農業共済組合連合会の浅野俊雄会長は「合併により安定的な事業運営の実施と、一層の効率化と合理化をめざす」と話し、平成31年からの農業災害補償制度見直しと収入保険制度の導入を見据え、組織体制の更なる強化を図りたい構えです。
 今後、11月に開催する各組合と連合会が開催する臨時総代会での特別議決を経て、合併が正式に決定します。

合併予備契約書に署名押印を行う組合長、連合会長


合併予備契約調印式終了後、合併に向けて手を取り合う代表者たち

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